第8章 恋の村時雨のち・・・乱れ麻糸
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二階堂との勉強会が終わった。なかなかに二階堂はよく勉強ができるんだということがわかったのが収穫だ。いつも、本当に俺の話聞いてるのか怪しかったからな。
さて、そういや、紫藤はうまくやってるかな?
やっぱりお手伝い係を任命し、派遣した以上、様子を見なければいけないよな。うん。
ただ・・・なんとなく風見先生は生徒の自主的なお手伝いを尊重しているようだったから、俺が正面から行って様子を見たら嫌なのかもしれないな・・・。
紫藤を手伝いによこしてほしいと言った時も、俺が行くと匂わせたらやんわり断ってきたし・・・。これは、正面から行くのは得策ではない?
しょうがない・・・しょうがないよな。ちょっと・・・外から覗いてみよう。
うん、これは様子見、もし重い荷物とか持てなくて困っていたら、颯爽と登場して手伝う、なんてこともできるしな。うんうん。
保健室・・・保健室っと・・・
俺はカーテンの隙間を見つけると、そっと覗いてみた。決してやましい気持ちはない。あわよくば、紫藤のお手伝いが終わっていて、着替えている最中だったりして、なんてことは、微塵も思っていない。ほんと、天地神明に誓って!
どれどれ・・・。
なんで?なんで、風見先生が!?
俺は、信じられない光景を目にした。
風見先生がおっぱいを丸出しにして・・・、紫藤のちんぽを挟んで・・・あれって、パイズリ!?
風見先生は淫靡な表情を浮かべ、おっぱいの谷間から覗いている紫藤のちんぽの先にたらりと唾液を垂らす。そして両手でおっぱいを挟むようにしてぐっちゃぐっちゃとしごいていた。その動きに合わせ、紫藤が気持ちよさそうにうめき声をあげる。
ごくり、と唾を飲み込むのが抑えられない。
「ひゃああ!いくぅ!」
紫藤が愉悦の叫びを上げるが、そこで、ピタリとおっぱいでのしごきを止める。紫藤が一瞬呆けたような顔をする。
「気持ちいいでしょう?ふふふ・・・でもぉ・・・先生はぁ・・・秋良くんが愛里沙ちゃんのこと好きだって知ってるから、ここでやめておくね?だって、愛里沙ちゃんに悪いもの・・・。」
おっぱいを両手で掴みながら、見上げるように言うその表情は妖艶という言葉がまさにぴったりだった。
こ・・・これは!?今のこのシーンを写真に撮ったら・・・。俺は頭の中で思い浮かべる。
