• 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ

先生♡ロリコンになってください♪

第7章 秋の嵐のち・・・恋の村時雨


☆☆☆
「あー結局、1時間近くただただお勉強だったわ・・・」
私はため息をついた。

何度かエッチチャンスを作ろうと、体を寄せる機会をうかがったが、そもそも黒板で説明している先生の近くに寄る口実がない。問題の回答は自分のノートに書き、先生が見に来る。その際には向かい合う2つの机越しに指導なので、距離が遠いったらありゃしない。

今日は失敗だったわ。

敗因は準備不足ね。今度はこういう事があってもすぐ対処できるように、訓練が必要。妄想なんかしている場合じゃなかったわ。

さっさと秋良を保健室に迎えに行って、次の作戦会議をしなくては・・・。

保健室の扉をがらら、と開けた。

「秋良!片付け、おわっ・・・・」

そこで私のセリフが止まった。

入ってすぐのベッドで、スカートをたくし上げた風見先生が、同じく下半身丸見えでちんこ勃起させた秋良の上に、またがろうとしているところだったのだ!

「ああ!愛里沙ぁ・・・助けて!!!」

はい?なに・・・これ!?
私の頭は真っ白になった。

【Operation failed. However, an unexpected accident occurred. Action is required.】
/ 139ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp