第5章 嫉妬の嵐♡のち・・・色気の雫
「ねえ・・秋良?どうだった?色っぽくなった?あたし?」
思わずコクコクと頷いてしまう。本当に色っぽかった。というか、早くこの縄を解いて欲しい。僕も・・・もう、限界っす。愛里沙のことを考えながらオナニーしたくてたまらない。
それに、愛里沙も、オナニーで最後にイク時『秋良ぁ!』って言ってくれたところをみると、もしかして・・・。
僕のこと、好き・・・だったり・・・?
「ああ・・・良かった・・・これで、小太郎先生落とせるかな?」
ですよねぇ・・・。しないですよねぇ・・・。
ガックリ、僕はうなだれた。
もう・・・早くお家に帰してください・・・。
愛里沙さま・・・。