第18章 色づく想い♪のち・・・びやくのうたげ
思わず女の子みたいに手をクロスさせて胸を隠すと、愛里沙がぐいっと両手を掴んで引き離しにかかる。
「秋良あ!わらしのこと好きなんらったら、抵抗しないの!!」
ぶちゅううとまたキスをしてくる。
その拍子に愛里沙のあったかくてすべすべのおっぱいが素肌に当たってくる。
まずい・・・ダメだ・・・気持ちよくなってきた・・・。
ビンビンとその存在を主張するちんこが憎い!
「あ!そうね!見られていたら、秋良くん、恥ずかしいもんね。先生、あっちのお部屋に行くね・・・武内先生、連れて・・・ね♡」
武内先生を連れて行くって・・・。
見ていると、風見先生が、武内先生をよっこいしょっと起こして、ズルズルと引きずっていく。扉の向こうがチラと見えたが、どうやら寝室のようだ・・・。いや、それはそれでまずいのでは?
一瞬思うが、愛里沙の目には僕しか映っていない・・・。
なんで?なんでこんな事になったの!!?