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ずっと前から (降谷零/R18)

第11章 いつもの様子 ※


「可愛い。僕で感じる、たまらないな。」

「……泣きたい。」

「今すぐ入れたい。」

「うぅっ。もう帰りたい……。
ここでは嫌っ!」

「……悪い。」


みだれた私の服をさっと戻し、透さんは運転席へ移動して車を走らせた。


自宅マンションに着くと、今度はゆっくりと手を引いてくれた。
エレベーターに乗り、部屋に入る。


「。」
「……?」
「ごめん。」

さっきのことを謝ってくれたのか、しおらしく見えたのは一瞬のことで、
ここはまだ玄関にもかかわらず、後ろからぐいっと腰を掴まれて軽く背中を押され、壁に手をつかされた。


「えっ!まって、うそ!零っ!!」

服の裾から手を入れ、ブラジャーをずらして胸をぎゅっと鷲掴みされた。

「……っ!」

スカートをたくし上げ、下着をおろされる。

「やだ!うそっ!ここではやだっ!」

さっきいったばかりの入り口に指を添わせ、まだ充分に濡れていることを確認してナカに指を入れ、ゆっくりと、強く擦られる。

嫌だとは言っても、身体は零を求めていてまたどんどん蜜が溢れ、くちゅ、くちゅっと音がなりはじめた。

「あぁっ…!や、やだ……っ!うぅっ…」

ナカから太ももに垂れるほど濡れてくると、零は指を引き抜いてしまった。

「……ぁっ…」

こんなに高められた状態でお預けはつらくて、後ろを振り向き物欲しそうな顔で零を見てしまった。

「悪いが…」

零は自分のベルトを外し、下着を下ろすと、ソレを私の中への入り口に擦り付ける。

「こっちはもう限界だ。」


「……っ」

零をゆっくりと奥まで飲み込むと、
しっかりと零のかたちを感じ取り、気持ちよさに悶える。

「ん…っ!…ひゃ…ぁあっ…!」

「うっ、っ!」


自分もはやくナカに零が欲しかったのか、入れた瞬間の刺激がつよく、全身にぶわっと気持ちよさが駆けめぐり、足がガクガクする。

「んっ…!んっ、あぁっ…!はぁ……あぁ!」

「嫌がってるわりに…」

入れたばかりなのに、すぐに零が後ろから強く腰を打ちつけた。

「ナカは…」

奥をぐりぐりと擦り付けながら、胸を揉んで先端を転がし、耳元で囁いた。

「よく、締まってるな?」


「―――っ!!!ひゃ…ぁあぁっ!
んーーーーーっ!!!ん…ぅ……」

「くっ………こら!急に……!」
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