• テキストサイズ

みんなで食べようさくらもち【気象系BL】

第3章 嫉妬


「あぁっ、急にいれ、ないで…」

しょおさんは日々代わる代わる4人を受け入れ続けているのに、まだ後ろはキツくて、慣れてない。

そんなところも愛おしいんだよな、なんて思いながら指を進める。

少しずつ指を増やす。

その度にしょおさんの声が大きくなっていく。

可愛い。愛おしい。そんな言葉だけじゃ足りないぐらい。

全部欲しい。

もう我慢できなかった。

そのままズボンを脱ぎ始める。

正直、俺ももう限界だった。

「ごめん。ねぇ、もういいよね?俺、もう限界…」

言いながら、ベットの隣の引き出しからゴムを出してつける。

「……うん、いいよ。にの、来て?」

そう言って手を伸ばすしょおさんに狂わされそうだった。
/ 65ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp