第3章 嫉妬
「あぁっ、急にいれ、ないで…」
しょおさんは日々代わる代わる4人を受け入れ続けているのに、まだ後ろはキツくて、慣れてない。
そんなところも愛おしいんだよな、なんて思いながら指を進める。
少しずつ指を増やす。
その度にしょおさんの声が大きくなっていく。
可愛い。愛おしい。そんな言葉だけじゃ足りないぐらい。
全部欲しい。
もう我慢できなかった。
そのままズボンを脱ぎ始める。
正直、俺ももう限界だった。
「ごめん。ねぇ、もういいよね?俺、もう限界…」
言いながら、ベットの隣の引き出しからゴムを出してつける。
「……うん、いいよ。にの、来て?」
そう言って手を伸ばすしょおさんに狂わされそうだった。