第3章 登場人物〜貴銃士達〜
四葉家の貴銃士達
カール
エリーゼとメルルの父親の形見。神聖ローマ皇帝カール5世のホイールロック式二連拳銃。幼い頃外見とは裏腹にとても大人びている。
レオポルド
エリーゼとメルルの父親の形見。神聖ローマ皇帝レオポルト1世のホイールロック式ライフル。心配性おじさん。
マルガリータ
エリーゼとメルルの父親の形見。レオポルト1世の后マルガリータ・テレサのフリントロック式銃。天真爛漫で少し破天荒な性格。
シャスポー
エリーゼとメルルの母親の形見。普仏戦争で使用されたフランスのボルトアクションライフル。優雅で穏やかだが、少しヤンデレな所がある。
ドライゼ
エリーゼとメルルの母親の形見。プロイセンの発展を支えた世界初の実用的ボルトアクションライフル。生真面目な努力家。
タバティエール
エリーゼとメルルの母親の形見。主に第2戦級で用いられたフランス陸軍初の後装式ライフル。料理上手で世話焼き。
ローレンツ
エリーゼとメルルの母親の形見。オーストリア初の国産パーカッションロック式ライフルマスケット銃。頑張り屋で一生懸命な性格。
アリ·パシャ
エリーゼとメルルの母親の形見。オスマン帝国の領主アリ·パシャのミュケレットロック式マスケット銃。世界征服を狙っている。
エセン
エリーゼとメルルの母親の形見。来歴不明のフリントロック式マスケット銃。気まぐれマイペース。
マフムト
エリーゼとメルルの母親の形見。オスマン帝国皇帝マフムト1世のミュケレットロック式マスケット銃。とても穏やかで心優しい性格。