第5章 張り紙に潜む悪霊
だが、獲物が気を失った後も悪霊の残酷な凌辱は終わらない。
ピクピクと哀れに震えるだけのの肉体を、怪異はまるで動くオナホのようにその後も犯し続けた。
ーーグチュ、グチュウゥゥッ!! パンッ、パンッ、パンッ!!
意識のないのナカへ何度も容赦なく白濁を注ぎ込み、さらには引き抜いたペニスを唾液で濡れ光る彼女の胸元へと擦り付ける。
ーードピュッ、 ドピュウゥゥゥッ!!
ドクドクと勢いよく吐き出された白濁は豊かな双丘を白く汚した。
エレベーターの床、そして彼女の身体が完全に白濁の海に染め上げられたさまを見届けると、悪霊は満足そうに低い気配を漏らし、そのまま闇へと溶けるように消え去っていった。
静寂が戻ったエレベーターの中には衣服を無残に乱され、左右の脚を無様に割り開かれたままのが、ぽつんと一人だけ残されていた。
完全に開ききった秘部からは、収まりきらない大量の精液が止めどなく垂れ流される。
白濁に染まった床の上に彼女はぐったりと横たわったまま、深い意識の底へと沈んでいたーー。