• テキストサイズ

不変の隣【保科宗四郎】

第8章 共鳴する心


ぷつっ…と割れ目に押し込まれた指に高揚した。
宗四郎に触れられるのが、どれほど嬉しいか、あなたは知っている?

「軽く撫でただけやのに……紫音もしたかったん?」

「ふっ、ん……あ、はぁ……好き、すき……宗四郎、好き……」

ゆっくりと陰核を撫でられ、何もかもどうでもよくなってしまった。
整った顔を見つめ、想いが溢れる。

「ん、紫音……好きやよ」

指が激しくなり、水音を響かせながら追い詰められる。

「クリでイく?ナカがええ?」

「どっちでも……ん、あ……早く、イきたい……でも、すぐ離れるの、寂しい……あっ」

ぎゅうと宗四郎の腕を抱き締める。
宗四郎はそのまま陰核を攻め続け、早々に達してしまった。

床に座り込んで、腰をビクビクと震わせる。
宗四郎の腕は掴んだままだった。

/ 75ページ  
エモアイコン:泣けたエモアイコン:キュンとしたエモアイコン:エロかったエモアイコン:驚いたエモアイコン:なごんだエモアイコン:素敵!エモアイコン:面白い
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp