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緋色の海に溶ける蜜情 【ONE PIECE 赤髪 R18】

第5章 赤髪の寵愛


「あ、は……っ! そこ、シャンクス、さんっ!」


シャンクスは指先で入口のひだを割り、溢れ出す蜜をかき回すように撫で回した。
指の節々が、彼女の柔らかな粘膜を容赦なく押し広げていく。


ーークチュ、クチュリ……ッ、ピチャッ


「ん、あぁッ! ひ、あ……っ、おかしく、なる……っ!!」



ナカから溢れる自身の蜜と、昨夜の男たちが残した種が混ざり合い、卑猥な水音を立てて彼の手を汚していく。
シャンクスはそれを厭うどころか、さらに独占欲を煽られたように、熱を持った指先でクリトリスを捉え、親指の腹で強く扱き上げた。


「あ、あぁぁあああッ!! そこ、だめ……っ、い、いっちゃう……っ!!」


「いけ。全部出し切って、俺を迎える準備しろ」


ーーグチュ、ビチャ、ビチャッ!!


指の動きが速度を増し、逃げ場のない快感が彼女の脊髄を駆け上がる。
は腰を激しく浮かせ、シーツを爪が食い込むほどに強く握りしめた。


「あ、はぁ……っ! シャンクス、さん……っ、シャンクスさん、あぁぁああああッ!!!」


身体が大きく弓なりに反り、限界まで引き絞られた弦のように震える。


ーードクッ、プシュッッッ!!


絶頂の衝撃で彼女のナカから勢いよく溢れ出した潮が、シャンクスの手やベッドを汚していく。
シャンクスは濡れそぼった秘部へと指を沈めた。



「っ、あ、あぁぁああッ!!」


ーーグチュ、グチュルッ、ピチャァッ


指を差し入れた瞬間、吸い付くような粘膜がシャンクスの指に絡みつく。
ナカはすでに、彼女自身の悪魔の実の能力によって、熱くトロトロに溶けた極上の蜜で満たされていた。


「……信じられねェ。指を入れただけで、蜜が指にまとわりついて離さねェぞ……っ」


シャンクスはさらに指を奥まで突き入れ、逃さずナカを掻き回した。
粘膜を擦るたびに、甘く卑猥な音が部屋中に響き渡る。
彼はその指を引き抜くと、真っ赤な顔で喘ぐの目の前で、蜜にまみれた指を自身の口に含んだ。


「ん、…ッ。……っ!! ははっ、なんだこれ。口の中が溶けちまいそうだ」

「ひ、あぁッ、恥ずかしい……っ、そんな、舐めないで……っ!!」



「恥ずかしがることはねェ。こんなに美味いもん、全部俺が味わい尽くしてやるよ」



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