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緋色の海に溶ける蜜情 【ONE PIECE 赤髪 R18】

第10章 花の誘惑


「へえ……それは面白そうだな。おい、植物さんよ。昨夜と同じように、こいつを犯してくれないか」



シャンクスがダメ元で声をかけた途端、植物が反応した。
淡く青色に発光する蔓が何本も新たに伸びてきて、の身体をさらに深く包み込む。



「え……や、やだ……また……あっ♡ あぁぁっ♡♡」



同時に三本の太い蔓が彼女の穴を狙った。
一本は既に濡れそぼった秘部にずぶっ!と根元まで一気に突き刺さり、もう一本はお尻の穴へ沈み込む。
三本目は唇を割って口内に滑り込み、喉奥まで犯し始めた。



「んぐっ!? んんんっ♡♡」


ーーぐちょっ、ぐちょぐちょぐちょっ!! ずんっ、ずんずんっ!!



胸に絡みついた蔓が更にむぎゅううっ!と激しく揉みしだきながら乳首を強く吸いあげると、母乳が噴き出す。
の身体は一瞬で三穴同時に犯され、快楽に飲み込まれた。



(おまんこ……お尻も……お口も、いっぱい犯されてるっ♡ だめ、気持ちよすぎて……頭、おかしくなるぅ……♡♡)



腰がガクガクと跳ね、身体全体が蔓に犯されるたびに卑猥な水音が洞窟中に響き渡る。
シャンクスはすぐ目の前でその光景を熱い目で見つめながら、時折彼女の頰を撫でたり、胸をさらに強く揉むり




「いいぞ……その顔、最高だ。もっと声を出せ。昨夜みたいに、めちゃくちゃに犯されてイキ狂え」



「んっ♡……んぐっ、……んんっー♡♡」



ーーぐちょぐちょっ! ずんずんっ! じゅぷっ、じゅぷじゅぷっ♡



は三穴を激しく犯され続け、身体を激しく痙攣させながら何度もイキ続けていた。
口内を犯す蔓が喉奥を突くたび涙とよだれが溢れ、秘部とアナルからも大量の愛液が飛び散っている。
そんな淫らな姿を目の前で見せつけられていたシャンクスは、ズボンの前が大きく膨らむほどにビンビンに勃起していた。


我慢の限界を超えた彼は、低く唸るような声を出しての頭を引き寄せた。




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