緋色の海に溶ける蜜情 【ONE PIECE 赤髪 R18】
第10章 花の誘惑
「はっ、あ、え……っ!?……何、これっ!?」
驚いてパチッと目を開けたの視界に飛び込んできたのは、薄暗い洞窟の天井と、自分を縛り上げている淡い青色の光、そして――自分の両足がM字に吊るされ、下着をずらされた状態で、正体不明の発光する植物の蔓にナカを犯されているという、あまりにも信じ難い現実だった。
「いやっ、なにこれ……っ! なんで、私、また、吊るされて……犯されてるのぉっっ♡♡」
自分が今どんなに淫らで無防備な姿で犯されているかに気づいた瞬間、は羞恥心と恐怖で完全にパニックに陥った。
涙を浮かべて手首を縛る蔓を必死に引っぱって暴れるが、植物は彼女の抵抗などどこ吹く風だ。
ナカに入り込んだ蔓を大きくうねらせ、極上の蜜を求めて狂ったように掻き回す。
ーーぐちゅっ、ぐちゅぐちゅぐちゅっ……!
執拗に擦り上げる度に蜜が溢れ、卑猥な水音が洞窟に響き渡った。
「いやっ……だめ♡……ナカ、掻き回さない、でぇ……っ! あんっ♡♡」
涙目で必死に懇願するの視界にシャンクスが映る。
彼はゆったりと腕を組んで開かれてぐちょぐちょに掻き回されている秘部や、揉みしだかれる胸、涙で濡れた顔を舐め回すように見つめている。
「シャンクス……さん! 助けて……っ! この植物、に……あっ♡ 中、かき回されて……気持ちよくて、おかしくなっちゃぅ……♡♡」
必死に声を絞り出すが、シャンクスはただ口角を上げて笑うだけだった。
「心配するな。この植物は危険じゃない。……お前が気持ちよくなってる顔、たっぷり見せてくれよ」
そう言うとシャンクスは一歩も動かず、ただ鑑賞者のようにその場に留まった。
まるで最高のショーを楽しむようにーー。
「え……やだ、そんな……見ないで……っ♡」
その瞬間、蔓がさらに大胆に動き始めた。
「あああっ♡♡ だめ、そこ……乳首、吸わないでぇっ! ミルク、出ちゃう……はんっ♡ あっ、あっ、あぁんん♡♡」
媚薬の影響で身体はいつもより敏感になっている。
胸を揉まれ乳首を吸われるたびに甘い痺れが背筋を駆け上がり、腰が勝手に跳ねて蔓に犯されている秘部がさらに蜜を溢れさせた。