緋色の海に溶ける蜜情 【ONE PIECE 赤髪 R18】
第10章 花の誘惑
それからも夜の森には肌が激しくぶつかり合う淫らな音と、の甘い喘ぎ声が絶え間なく響き渡っていた。
完全に媚薬で理性を狂わされたに強請られるまま、シャンクスは何度も何度も彼女を犯し続けた。
地面に敷いていた大きなマントが彼女の愛液と植物の白濁、そしてシャンクスが何度もナカにぶち込んだ精液でドロドロに汚れて使い物にならなくなっても、その狂乱は終わらない。
「はぁ、はぁっ、シャンクスさん……っ♡ もっと、もっと奥、たくさん、突いてぇ……っっ♡♡」
四つん這いにされたは突き出したお尻を自ら振って、後ろから突き刺さるシャンクスの太いペニスにおねだりした。
「くっ、今日のお前はホントに底なしだな……っ! ほら、俺のちんこが欲しいんだろ、奥までしっかり咥えこめよ……っ!」
ーーズチュウウッ! ズプチュ、グチュグチュグチュッ!!!
後ろから腰を強烈に叩きつけナカをぐちゃぐちゃにかき回しながら、シャンクスは激しく揺れる彼女の豊かな胸へと手を伸ばした。
背後からその柔らかい肉を鷲掴みにし、ねっとりと揉みしだいたその時ーー。
ーープシュゥゥゥ!
「……ん? おい、なんだこれ……」
揉みしだくシャンクスの手の平に、生暖かく白い液体が大量に溢れ出てきた。
シャンクスが自分の手を引き抜いて見てみると、指の隙間からと白い雫が滴り落ちている。
「おい、……お前、まさか妊娠してたのか!?」
シャンクスがの胸から出た母乳に、驚いた声を上げて動きを止めた。
知らぬ間に自分の子供を宿しているのかと焦るシャンクスだったが、ナカを突かれなくなって不満そうに腰を揺らすは蕩けた顔で後ろを振り返り、甘ったるい声で理由を告げた。
「ふぇ……? ちが、うの……っ♡ さっきの、おっきなお花に……変な液体、乳首からいっぱい注がれて……それから、おっぱいが、止まらなくなっちゃったのぉ……っっ♡♡」
「……は? あのクソ植物、お前にそんなエロい改造まで施してやがったのかよ」
ハァ、と呆れたように息を吐きながらも、シャンクスの目はさらに獰猛にギラつき始めた。