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SixTONES 短編集

第12章 あたたかい時間💛


部屋に戻って寝る支度をして、それぞれの布団に入った。

「ねぇ、」
「なーに?」
「眠い?」
「ううん」
「そっち行ってもいい?」
「…うん」

の布団に入って自然と腕枕をした。

「近いね」
「やだ?」
「やじゃない。嬉しい」
「じゃあもっと近づいてもいい?」
「うん」

を抱きしめた。

「、好きだよ」
「私も優吾が好き」
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