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SixTONES 短編集

第1章 言葉にして伝える大切さ*🖤


なんちゃってインタビュアーの誘導に従って手洗いうがいをする。そしてダイニングに行くと、テーブルの上に並んでいるのは大好物のハンバーグ。ご飯とお味噌汁、サラダもある。


「え、めっちゃ美味しそうじゃん」
「頑張ってみた…口に合えばいいけど…」
「いただきます!…うま!」

一口食べただけでもう感動するほど美味しい。

「本当に?」
「嘘じゃないよ、本当に美味しい。すごく俺の好みのハンバーグ。今日めっちゃ幸せなんだけど」
「そんなに褒めてもらえるの嬉しい」
「天才」
「それは褒めすぎ、でも嬉しいな」
「今度はさ、俺も料理作る」
「…フランベしようとか考えてる?」
「だめなの?」
「北斗、たまに失敗するからなぁ」
「嘘、さすがに家ではやらないよ。でもさ、好きな人に料理作ってあげたいのは本当だから」
「楽しみにしてる」
「でもハンバーグはまた作ってほしい」
「もちろん、何回でも作るから」
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