第13章 ずっと前から*🩷
「俺さ、の泣く演技見てたら、すごいな、ずっと見ていたいなって思うけど今は早く止めたいと思う。ずっと、が誰かの隣にいるの平気なふりしてた」
「大我?」
「好き、が思ってるよりずっと前から。俺と付き合って?絶対後悔させないから」
「…私なんかでいいの?」
「いいの?って俺がどれだけ好きだったと思ってんの」
と手を繋いだ。
「いてくれないと困るんだけど。が良い。だからそばにいてよ」
「今の大我、王子様みたい」
「よく言われる。ちょっと恥ずかしい」
「否定しないとこ、大我らしいね」
すっかり涙止まって笑ってる。
「やっと笑ったね」
「大我のおかげ」
「これからは俺がそばにいる。には笑っててほしいから」
「うん、ありがとう」
「つらいときはちゃんと俺に言って」
「うん」
「これからよろしく」
end.