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磯撫デ

第5章 みっつ目のお話「K実の体験談」


☆☆☆
私はこの日、体調が優れず、お昼まで眠っていた。なので、K実のこのメッセージに気がついたのは午後3時を回っていた。

慌ててK実に連絡を取ろうとしたが、電話は繋がらなかった。

それもそのはずだ。この時点で、K実はすでにこの世にはいなかったからである。
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