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夢幻泡影②【呪術廻戦/伏黒 恵オチ】

第1章 登場人物


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【神ノ原 詩音のこれまでの動向】


2002年12月
一卵性の双子だったこともあり、出生と共に独房へ閉じ込められ、父の殉職に伴い、四歳の誕生日に双子の妹である神ノ原 詞織との殺し合いを強要される。

身勝手な一族に憎悪が抑えられず、詩音は己の心臓を媒介に血の繋がりを辿り、呪詛を発動。神ノ原の姓を持つ一門の術師や全国の神ノ原に連なる者(非術師として暮らしている者も含め)、四十六名を呪殺した。

しかし、詞織の必死の懇願で星也、星良のみ生かす。

特級過呪怨霊として詞織に取り憑くも、すぐに拘束され、秘匿死刑が決定した。


2006年〜2007年
父と旧友だった夜蛾 正道によって死刑が保留となっていたが、様子見に来た見張りを殺し、死刑執行の声が強まる。


2007年 夏
やがて、神ノ原 星也の嘆願により、五条 悟から秘匿死刑より救われる。その際、多数の“縛り”を課し、一級呪霊程度まで力を封じる。


2017年12月
詞織が中学三年時、【新宿・京都 百鬼夜行】に参加した際、初めて顕現。その力で詞織と伏黒の窮地を救う。


2018年7月
虎杖の死をきっかけに己の生得領域へ引きこもる詞織を留めようとするも失敗。

詞織と伏黒が結ばれるも、妹の幸せを考えて受け入れる。


2018年9月
三年の代打として詞織が姉妹校交流会に参加。初めて“縛り”を解いた状態で顕現。

その後、“縛り”を解いた反動で十時間 出てこられない“縛り”を破り、交流会を襲った特級呪霊(花御)と対峙。長く強烈な苦痛に苛まれる。


八十八橋で【受胎九相図】と交戦。
【領域展開】をした詞織と【九相図 三番(血塗)】を追い詰める。


2018年10月31日
渋谷事変では、陀艮の領域内で交戦していた禪院班(+七海)と合流。領域を展開し続ける詞織を気遣い、呪力効率のいい式神や言霊で応戦。

負傷した七海 建人の潰された左目を【反転術式】で治療。【領域展開】を続ける詞織と伏黒の護衛を任せる。

降霊により呼び出された伏黒 甚爾により陀艮が祓われると、強者との戦いを求める甚爾に胸を貫かれ、詞織の生得領域内で気を失う。
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