第1章 登場人物
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【神ノ原 詞織のこれまでの動向】
2002年12月
一卵性の双子だったこともあり、出生と共に独房へ閉じ込められ、父の殉職に伴い、四歳の誕生日に双子の姉である神ノ原 詩音との殺し合いを強要される。
特級過呪怨霊となった詩音に取り憑かれたことにより、秘匿死刑が決定。
2007年 夏
神ノ原 星也の嘆願により、五条 悟から秘匿死刑より救われ、五条の指導のもと呪術を学ぶ。
2009年 春
伏黒 恵と出会い、同年冬に伏黒と姉の津美紀と同居を開始。
2017年12月
中学三年時、【新宿・京都 百鬼夜行】に参加。その後、二級術師へと昇級。
2018年6月
虎杖 悠仁と出会い、特級呪霊【両面宿儺】を受肉させてしまった虎杖を、伏黒と共に五条へ掛け合って死刑を保留にしてもらう。
2018年7月
虎杖の死をきっかけに己の生得領域へ引きこもるも、兄の星也の術式と伏黒の説得により現実へ戻る。同日、伏黒の告白を受けて交際スタート。
2018年 9月
三年の代打として姉妹校交流会に参加。
詩音の力を借りつつ、京都校の垂水 清貴に勝利。
八十八橋で【受胎九相図】と交戦。
吉野 順平と協力し、【九相図 三番(血塗)】を撃破。
このとき、【領域展開】を完全習得(※未熟)する。
2018年10月31日
渋谷事変では七海班に配属。
五条 悟 封印後、虎杖・伏黒・猪野と協力して“術師を入れない【帳】”を解く。
陀艮の領域内で交戦していた禪院班(+七海)と合流。伏黒と共に領域を展開して脱出を試みる。
降霊により呼び出された伏黒 甚爾により陀艮が祓われ、領域を脱した詞織は、伏黒と共に甚爾との戦闘に巻き込まれて負傷。
その後、呪詛師・重面 春太の襲撃により伏黒が呼び出した【魔虚羅】の攻撃で伏黒と共に仮死状態に陥る。
宿儺により【魔虚羅】が討たれ、彼の【反転術式】で一命を取り留め、家入の指示により病院へ搬送された。