第1章 登場人物
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【神ノ原 星良のこれまでの動向】
2005年12月
父の殉職により、当主となった星也と妹たちの殺し合いの立ち合いを任される。
そこで、詩音が心臓を媒介にした呪詛を発動。詞織の嘆願により、星良と星也は死を免れる。
特級過呪怨霊となって暴れる詩音を捕らえるも、駆けつけた術師に詩音の身柄を持ち去られてしまい、秘匿死刑が決定する。
父の旧友である夜蛾 正道を頼り、どうにか詩音の死刑を保留させることに成功。妹たちを助けるための道を模索する。
2006年1月
【星漿体】天内 理子とメイドの黒井 美里を呪霊から救い、護衛任務に就く。
2006年4月
【星漿体】の情報が漏洩してしまい、【Q】や【盤星教】の登場で自分の手に負えないと判断。夜蛾を通して高専に助力を求め、五条 悟、夏油 傑と【星漿体】護衛任務に参加。
人質にされた黒井救出のため沖縄に行った際、五条たちに呼ばれて来た七海 建人に一目惚れする。
高専帰還後、夏油と共に【星漿体】を【薨星宮】へ送り届けるも、本殿へは入らず黒井と参道へ残る。
そこへ、五条を殺した伏黒 甚爾の襲撃を受け、瀕死の重傷を負い、そのときに駆けつけた星也の助けもあり【反転術式】による自己修復を掴む。
この件がきっかけで、家入に師事し、【反転術式】の修行を始める。
2007年 夏
任務で負傷した七海と灰原の元へ五条と駆けつける。瀕死の重傷を負った灰原を助けようとするも叶わず、星也へ連絡。灰原の命を繋ぎ留めることに成功。
2009年 春
詞織経由で伏黒 恵と津美紀に出会い、二人の恋心に気づくと同年冬に同居を提案。
2014年4月
高専に二級として入学。
特級任務についた術師たちの治療を行う。
→続く