• テキストサイズ

【地獄楽】✼••極楽へ至らぬ者たち••✼【R指定】

第6章 ✼••┈••✼短命の花✼••┈••✼


菊花は二人の結合部に手を伸ばすと、孤蘭のクリトリスを指で撫でた。




「ひっ!菊花っ、ダメっ!」

体を強張らせる孤蘭を無視して、胸を掴むと先端の突起まで舌で転がした。





再び三人の体が重なり合い、菊花の房中は情欲の色を増していく。





孤蘭は何度も果てながらも、自身の氣(タオ)が体に満ちてくるのが分かった。





揺さぶられる体でゆっくり目を開けると、美しい二人の天仙が快楽に顔を歪めている。





とても愛おしいその光景に、孤蘭は腕を伸ばして、二人の体を抱き締めた…。





✼••┈┈┈┈┈┈••✼✼••┈┈┈┈┈┈••✼




/ 103ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp