【地獄楽】✼••極楽へ至らぬ者たち••✼【R指定】
第3章 ✼••┈••✼深い眠りの中✼••┈••✼
その罪悪感に押しつぶされて、孤蘭は布団に顔を隠した。
(もう絶対しない!!)
そう思って眠りにつこうとしたのに、初めて知ってしまった絶頂が頭から離れない。
また下半身が疼いて、孤蘭は目を開けて枕を見てしまった。
そうして手に取った枕を、また自身の股に擦り付けた。
(もう最後…。これで最後だから…。)
無意識のうちに蓮と牡丹に慣らされてしまったこの幼い体は、しっかりと快楽を植え付けられていた。
まだ性の知識すら知らない孤蘭は、ただ疼いた体を癒すためだけに腰を振っていた。
(ダメっ!また…きちゃう!!)
そうして何度も自ら絶頂を体験してしまい。
その行為は孤蘭が眠るまで続けられた。
深夜の寝静まった時間に、蓮が孤蘭の部屋に訪れる。
「…おや、これは…。」
服を乱して股に枕を押し付けて寝ている孤蘭の姿を見て。
蓮はゆっくりと笑った。
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