【地獄楽】✼••極楽へ至らぬ者たち••✼【R指定】
第3章 ✼••┈••✼深い眠りの中✼••┈••✼
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最近体がおかしい……。
朝起きた時に、何故か乳首が突起していて、ジンジンと体が疼く。
そして夜になると……。
「……はぁ…。」
孤蘭は切なそうに吐息を吐いた。
寝具の絹に体を擦るだけで、何故かお腹の奥が疼くのだ。
寝ようとしているのに…。
何故かこの疼きは睡眠を邪魔する。
孤蘭は疼いている自分の下半身に手を伸ばした。
いけない事をする時のように胸がドキドキと高鳴った。
「!!!」
スリッとズボンの上から触れただけなのに、孤蘭の体はビクッと刺激が走り抜けた。
「……あ……。」
疼きの場所を特定すると、孤蘭は自分が頭に乗せている枕が目に入った。
孤蘭は枕を手に取ると、ドキドキしながら枕を自分の足の間に挟んだ。
「あっ……なにっこれっ…。」
グリグリと枕を自分の股に押し付けると、孤蘭の体ばビクビクと痙攣を始めた。
疼きが強くなって、どうしようも無くて、孤蘭は腰を枕に押し付けて、自ら腰を振って動き出した。