• テキストサイズ

【地獄楽】✼••極楽へ至らぬ者たち••✼【R指定】

第3章 ✼••┈••✼深い眠りの中✼••┈••✼


今度はひと舐めしただけで、小さな突起は姿を現した。

牡丹は出てきた突起を舐めながら、もう一つの突起は指で擦り続けた。





蓮と牡丹の舌の動きに、寝ているはずの孤蘭の息がどんどん荒くなっていく。





たまに吐息とともに声が漏れ、その体は二人の舌の動きに合わせて震えていた。





途端に孤蘭の体が跳ねて、蓮の指をギュッとギュッと何度も膣が締め上げた。






「…すごい…。こんな小さな体でもイけるんだ…。」

ビクビクと体を痙攣させて、胸を大きく上下している孤蘭を見下ろして、牡丹は戸惑いと恍悦を混ざらせた。






「研究不足じゃないか?」

「孤蘭の体のため以外で、女の体を研究したこと無いからな…。」





ましてや、こんな幼少の体をどうこうする趣味も無かった。





孤蘭の乱れている息が聞こえている中、蓮と牡丹はお互いと目線を交わした。





蓮の表情に強い情欲が残っていると分かると、牡丹はニヤッと笑った。





「なんだ…足りなそうだな…。相手しようか?」

そう言いながら牡丹は体を女に変えていく。
/ 104ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp