【地獄楽】✼••極楽へ至らぬ者たち••✼【R指定】
第1章 ✼••┈••✼永遠の神仙郷✼••┈••✼
蓮は言葉通りに孤蘭の足を開くと、余裕なく孤蘭の中に自身のモノを出し入れする。
「あっ蓮っ…っああっ!」
ヒリヒリと痛かったソコが、蓮の精液で滑りが良くなると、痛みと他の感覚が孤蘭に広がった。
バチュッと思い切り突かれた時に、蓮のモノがお腹の奥で擦れた。
「あ?あぁーっ!」
何度も奥の壁に擦られると、孤蘭から痛みとは別の声が漏れた。
おかしい…。おかしくなっちゃうっ!!
蓮の舌に舐められるよりも、強い疼きがお腹の奥に溜まっていく。
その疼きは蓮のモノでしか慰められなかった。
ギシギシと二人の動きに合わせて寝台が歪み、蓮は孤蘭を気遣う余裕もなく、孤蘭の体に腰を打ち続けた。
「もうダメっ!ああっあーっ!」
破瓜の痛みから快楽に変わるまでに不自然なほど早かった。
だが孤蘭はそれすら分からずに。
蓮の腕の中で、彼のモノで。
初めての性行為に、孤蘭はただ快楽に呑まれるだけだった。