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幻想遊園地

第4章 ギリシャ神話


☆☆☆
危機一髪の救出劇に、ボクはほっと胸を撫で下ろした。機械仕掛けとわかっていてもなお、ゴルゴンの表情も声もとても恐ろしいものだった。

「なんで、ゴルゴンに声は届かなかったの?」
神様の力だったのに・・・オケアニデスは救いに行ったのに。

後ろに座っているので、ツクミの表情はわからないけれども、なんとなく気配で、彼女が微笑んでいるような気がした。

ボクらの『ペガサス』は更に進んでいく。
ストーリーは【第四部】に続いていく。
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