第6章 第4話〜名積ルカ〜
Sideルカ
りおんちゃんを無事に家に送り届け、ツキノ寮に向かう途中、孝明くんとまさかの出会い!そんで、一緒に帰ることに。
孝明「あはは!そうなんだねー。」
ルカ「うん!」
今日の思い出を孝明くんに話す。
孝明「ロクダンは良いねー。VAZZYにも、可愛い専属カメラマンが来ないかなぁ?」
ルカ「きっと来るよー。」
孝明「だといいなー。」
ルカ「…ねぇ、孝明くん。」
孝明「んー?」
オレは観覧車での出来る事を話す。
孝明「なるほどね。」
ルカ「大切なのは…りおんちゃんの気持ちなのにね…だけど、どうしても…。」
孝明「ロクダンはメンバー全員、りおんちゃんが大好きなんだね。」
ルカ「うん!だって、りおんちゃんはすっごく優しいし、気配り上手だから、撮影の時も安心して臨めるんだー。」
孝明「あはは!そうかそうか。」
ルカ「それに、笑った顔が可愛くて…そんなりおんちゃんだから、好きになったんだ。」
孝明「そうなんだね。」
ルカ「あ、もう直ぐ着くね。」
孝明「だね。」