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その極上ミルクは誰のもの? 【ヒロアカ R18】

第7章 輪姦合宿


「あ、……あぁ…っ、ん、んぅっ♡」

何度目かの激しい絶頂。
背中を反らし、白目を剥いて身体を硬直させたの意識は、真っ白な快楽の向こう側へと溶けて消えた。
だが、死柄木の手は止まらない。
意識を失い、ぐったりと力なく横たわる彼女に熱を再びねじ込み、無機質な肉塊を扱うように腰を打ち付け続けた。


数時間が経過しただろうか。
薬の効き目が薄れ、潮が引くように消えていく。

「……っ、…ぁ、…ぅ……」

重い瞼をゆっくりと持ち上げた。
鼻を突いたのは、生臭い白濁の香り。
そして次に感じたのは、下腹部を内側から引き裂くような、生々しく、暴力的な「異物感」だった。

(……え? …なに、これ……っ)

視界がはっきりとするにつれ、自分が置かれた状況が理解を埋めていく。
自分は全裸で、泥のように汚れたベッドに突っ伏し、背後から死柄木に押さえつけられている。

「……あ……、……や、だ……」

現実が意識を支配した瞬間、彼女の身体に震えが走った。
背後で、肉と肉がぶつかる卑俗な音が響き、自分のナカが容赦なく掻き回されている。

「……やだ、……離してっ、……お願い……っ!!」

涙で顔を汚し、必死にシーツを掴んで這い出そうとする彼女。
しかし、死柄木は嘲笑と共に、彼女のうなじに顔を寄せた。

「……逃げるのか? さっきまで、俺のモノを自分からナカに引き込んで、『もっと、もっと奥までください死柄木さん♡』って、涎を垂らしながら強請ってたのはどこのどいつだよ」

「……っ!? ……え……?」

その言葉が引き金となり、脳の隅に追いやられていた「記憶」が、鮮明な映像となって溢れ出した。
媚薬の熱に浮かされ、自ら死柄木に跨り、恍惚とした表情で腰を振っていた自分の姿。
爆豪の目の前で、男たちのモノを美味しそうにしゃぶり、一滴残らず飲み干して「掃除」をしていた自分。

「あ、……ぁ、……嘘……。あたし、……あんな、こと……っ」

「嘘じゃないさ。お前は俺たちの種を『美味しい』って喜んで飲み干してた。隣の爆豪のモノをしゃぶってた時の顔、見せてやりたかったよ……最高にメス犬の顔をしてたぜ」

「い、いやぁぁぁぁぁ……ッ!!!」

あまりの屈辱と嫌悪感に、は喉を潰さんばかりに絶叫した。
だが、その叫びさえも、死柄木の情欲を煽るスパイスでしかない。


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