第7章 輪姦合宿
「……あ、……ぁぁ、……っ、あ……ッ!!」
虚ろだったの瞳に、不気味なほどの熱が宿った。
あれほど嫌悪し、拒んでいたはずの触手の抽送に、彼女は自ら腰を浮かせ、吸い付くようにナカを締め上げた。
もはや、吊り下げられた鎖の痛みも、爆豪の視線も、彼女の意識からは消失している。
「あはは! 見ろよ死柄木、このアマ、自分から欲しがり始めたぜ!」
触手を操る男が卑俗な声を上げる。
口内に侵入していた触手に対しても、はもはや拒絶することなく、自ら舌を絡ませ、貪るようにその先端を吸い上げ始めた。
喉を鳴らして白濁を飲み干す姿は、かつての清楚な少女の面影を微塵も残していない。
「ん、んむ……っ、……ん、ちゅ……っ! あ、……っ、あぁぁぁ……ッ!!」
「……っ、すげぇな。媚薬で完全に脳がイカれちまってやがる。ほら、これがお前が必死に守ってた女の正体だ。ナカを掻き回されるのが、こんなに大好きだったんだぜ?」
爆豪の目の前で、は恍惚の表情を浮かべ、前後を貫く触手の動きに合わせて狂ったように腰を振り始めた。
ナカが熱い種で満たされるたびに、彼女の身体からはさらに濃厚なミルクが噴き出し、搾乳機のタンクを白く、熱く染め上げていく。
「あ、っ、は、ぁ……っ! もっと、……っ、もっと、ください……っ!」
「……ははっ、聞こえるか爆豪! お前の目の前で、この子は俺たちの『種』を強請ってやがる。ヒーローの救助なんて、もうこいつには必要ねぇんだよ」
爆豪は猿首を噛み締め、真っ赤に充満した目でその光景を見つめていた。
自分を呼んでいたはずの唇が、今はヴィランの触手に吸い付き、自分にだけ向けられていたはずの熱が、不特定多数の男たちに向けられる。
全身を白濁でドロドロに汚され、自ら快楽の泥濘に沈んでいく。
その姿は、爆豪の心に深い絶望を刻み込んでいった。
ヴィランが触手をナカ引き抜くと、そこはドロドロと白濁した液体が溢れ、真っ赤に腫れ上がった彼女の「穴」が、獲物を待つように虚ろに開いた。
今のにとってそれは屈辱ではなく、埋められるべき空虚でしかなかった。