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その極上ミルクは誰のもの? 【ヒロアカ R18】

第10章 欲しがる者と与えるモノ


「……っ、もう無理だ。お前がそんな、メチャクチャな顔してんのに……待てるわけねぇだろ」


心操は潮と愛液でドロドロになった自身の指を引き抜くと、耐えかねたように自身の猛りを引き出した。
先ほどから彼女の痴態を見せつけられ、今にもはち切れんばかりに太く熱く脈打っている。


「あ、……ぁ、……しんそう、くん……っ♡」


「……入れるぞ。……手加減しねぇからな」


心操はの両足を大きく割り開くと、蜜でヌルヌルに解れた入り口へ、一気にその質量を沈め込んだ。


「あ、が……ッ!!♡ あ、あああああああぁぁぁッ!!♡♡」


「……はぁ、……っ! ……締まりが違う……っ。お前の全部が、俺を飲み込もうとしてんじゃねぇか……ッ!!」


いつもは昼休みの空き教室で、壁や机に縋らせて立たせたり、椅子に座って跨らせ繋がるのが精一杯だった。
だが今は、自分のベッドの上。
背中を預ける柔らかなマットが、心操の容赦ない突き上げをすべての最奥へと跳ね返す。


「あ、は、あぁぁ……っ! 心操くん……っ! 奥まで……っ、はいってるぅ……っ、あ、ん、んぅーッ!!♡」


心操が腰を振るたび、シーツに沈み込んだ彼女の腰が激しく揺れ、豊かな胸が視界の中で誘うように揺れる。
自分の部屋で、自分だけの色に染まっていく彼女。
その視覚的な興奮が、心操の猛りをさらに一回り大きく、硬く変貌させた。


「っ……あ、……え……っ!? ……また、おおきくなってる……っ、……やだ、お腹、……裂けちゃうよぉぉッ!!♡」

「……っ、壊れねぇよ。……お前の身体は、……俺を、もっと欲しがってんだろ……ッ!!」


ーー、ドチュ、ドチュッ!!


粘膜がぶつかり合う淫らな音が部屋に響き渡る。
心操は彼女の細い足を肩に担ぎ上げ、さらに角度をつけて、子宮口を直接蹂躙するように激しく腰を叩きつけた。



「あ、は、あぁぁああッ!!♡ 深い、……深いよぉ、心操くん……っ! そこ、ッ♡♡」



「……はは、最高だな。……俺の名前……もっと呼べよ……ッ!!」




心操は執着を剥き出しにした瞳で彼女を見つめながら、何度も、何度も奥を突き上げたーー。





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