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夜の秘め事【裏夢の短編集】【R18】

第5章 続・可愛い彼女はメイドさん☆ 【ヒロアカ 爆豪勝己編】


「……ハ、……すぐヒクついてやがる。ここか? ここを、こうやって弄られるのが好きなんだよな、テメェは!!」


爆豪はの弱点を完全に把握していた。
指先を鍵のように曲げ、彼女が一番弱く、逃げられない場所を執拗に掻き回す。

「や、……あ、っ、あ、あ、あああああッ!! かつき、くん、……だめ、それ、……いっちゃ、う……っ!!」
「イけよ。……全員の前で、俺に弄られてメスになってるザマを晒しやがれ!!」
「あ、ぁぁああああああッ!!」

は白目を剥き、激しく身体を反らせて絶頂した。
その瞬間、爆豪は蜜でびっしょりと濡れた指を引き抜くと、それを客たちの目の前へ、誇示するように突き出した。

「……おい、見ろよクソ客共。……こいつ、俺の指だけでこんなに蜜垂れ流して、イきやがったぞ」

爆豪は客たちの羨望と情欲が入り混じった視線を嘲笑うように、その指をゆっくりと、自身の舌で舐めとった。

「……ハ、……甘ぇわ。……やっぱりテメェは、俺専用のオモチャがお似合いだ」

「……う、嘘だろ……あんな可愛い顔して、指だけで……」
「……すごすぎる……。あの人、完全にちゃんを飼い慣らしてる……」

客たちが股間を膨らませ、羨ましそうに生唾を呑み込む音が聞こえる。

「……ッ、ハ、指だけで満足かよ。本番はここからだっつったろ」

爆豪は、絶頂の余韻でガタガタと震えるを逃がさない。
客席からは局部が直接見えないように配慮しながらも、メイド服のスカートを捲り上げた。

「や、だ……かつき、くん、……っ! みんなが見て……あ、っ!」
「うるせぇ。……テメェが俺を裏切った罰だ。約束破ったら客前でブチ犯すって言ったよなぁ?……その身体に教え込んでやるよ!!」

爆豪は自身の猛り狂った剛直を解放すると、まだ絶頂の熱が残る窄まりへ、躊躇なく一気に突き立てた。

「あ、……あ、あぁぁああッ!!」

重い衝撃音とともに、の身体が大きく跳ねる。
爆豪は彼女の両腕を背後からガシリと掴み、逃げ場を奪った状態で激しいピストンを開始した。

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