第4章 童貞を殺すニットの誘惑♡ 【ヒロアカ 轟焦凍】
翌朝、カーテンの隙間から差し込む朝日が、重たい瞼を叩く。
が意識を取り戻したとき、最初に感じたのは、下腹部に残る鈍い重みと、いまだに自分を貫いている異様なまでの熱さだった。
「……ん、ぅ……」
「……起きたか」
耳元で、少し掠れた低い声が響く。
驚いて身体を強張らせた瞬間、中に入ったままのソレが、昨夜の勢いを完全に取り戻して、ぐり、と内壁を抉った。
「っ、ひ、あぁっ!? ……しょ、うと……抜けて、ない……っ!」
「……一晩中、ずっと繋がってたんだぞ。お前が寝てる間も、ずっとお前のナカ、熱くて……我慢できなかった」
轟は寝起きの熱を孕んだ瞳でを見下ろし、容赦なく腰を突き上げた。
一晩中、轟の熱い精を閉じ込めていた秘部は、歩くたびに零れるほどに満たされている。
そこへ、硬い肉棒が再び昨夜の残滓を掻き回した。
「あ、ぁ……っ! は、ん、んぅッ!……だめ、また……なか、まざっちゃう……っ!」
「いいだろ。お前は俺の種専用の器なんだから……。……ほら、昨日あんなに出してやったのに、まだこんなに欲しがって締めてるぞ」
「んぁっ、あ、あ、焦凍ぉ……っ! ……あつ、い……っ、また、なか、くる……っ!」
「……ああ、朝飯前にもう一回、たっぷり濃いの注いで孕ませてやるよ。……愛してる、」
朝の光の中で、轟は逃げられないようにの腰を高く持ち上げると、昨日よりも深く、執拗なピストンで彼女を再び快楽の奈落へと突き落としたのだったーー。