第3章 可愛い彼女はメイドさん☆ 【ヒロアカ 爆豪勝己編】
爆豪は鼻先を擦り付けるようにして、蜜の湧き出る源泉を深く、深く吸い上げた。
防音の室内には、粘つくような水音と、の絶叫に近い喘ぎ声だけが響き渡る。
爆豪は、初めて自分を受け入れようと震え、濡れそぼっていく彼女の全てを、その舌と瞳で余すことなく堪能していた。
「……準備はいいか。……今からテメェを、完全に俺のモンにする」
爆豪が顔を上げると、その口元は艶かしく濡れ、瞳には極限まで膨れ上がった欲情が宿っていた。
「……っ、かつきくん、待っ……! お願い、……こわい、よ……っ」
が涙を浮かべ、爆豪の肩を弱々しく押し返す。
だが、爆豪はその細い両足を自身の肩に担ぎ上げるようにして、さらに無防備に開き直させた。
彼の猛り狂った熱が、濡れそぼった入り口に、逃げ場を塞ぐように押し当てられる。
「……怖くねぇよ。……テメェの全部、俺が受け止めてやるっつってんだわ」
「あ、っ……あ、あぁぁああッ!!」
爆豪が腰を沈めた瞬間、鋭い痛みがを貫いた。
初めての衝撃に、身体が強張る。
だが爆豪は止まらない。
処女の狭い内壁を、強引に、けれど確実な意志を持って奥底まで突き進んでいく。
「い、たい……っ! 勝己、くん……っ、抜いて、おねがい……っ!」
「……っ、ハ、……離さねぇ……。……やっと、俺のモンになったんだ……。抜けるわけねぇだろ……ッ」
爆豪もまた、初めて知るの熱い、締め付けるような内側に顔を歪ませた。
彼は彼女の頬を片手で包み込み、耳元で掠れた声を漏らす。
「……いいか、よく聞け。……これでテメェは一生、俺のもんだ。……あのクソ客も、デクも、誰も入り込めねぇように……全部塗りつぶしてやる」
「あ、っ……ん、あ……っ」
痛みが次第に熱に変わり、爆豪がゆっくりと腰を動かし始めると、逃れられない快楽がの理性を蝕んでいく。
メイド服のスカートが、二人の擦れる音に合わせて激しく揺れる。
「ひ、っ……ああ、っ! 勝己、くん……、すごい、奥まで……っ、あぁッ!」
「……ハ、……いい声で鳴けよ。……テメェの初めての男は、誰だ」
「かつき、くん……、勝己くんだよぉ……っ、あ、っ、んぅ!」
「……そうだ。…一生忘れんな。……テメェを、めちゃくちゃに抱き潰すのは俺だけだ……!」