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夜の秘め事【裏夢の短編集】【R18】

第3章 可愛い彼女はメイドさん☆ 【ヒロアカ 爆豪勝己編】


「……っ、かつきくん、待って……! そこは、ほんとにダメっ……!」

が必死に太腿を閉じようとするが、爆豪の強靭な腕力には抗えない。
彼はフリルだらけの下着を乱暴に引き剥がして床へ放り投げると、彼女の両脚を掴んで大きく「M字」に割り開いた。

「隠すなっつってんだろ。……全部見せろ」
「あ、っ……! ひ、どい……っ、こんな、恥ずかしい格好……っ」

清純なメイド服を無残に捲り上げられ、最も秘められた場所を露わにされたは、顔を両手で覆って震えた。
しかし、爆豪の視線は容赦なくそこを射抜く。

「……ハ、……すげぇ綺麗じゃねぇか」

爆豪は低い声で感嘆を漏らすと、あろうことか、そのまま顔を寄せ、熱い吐息を直接そこに吹きかけた。

「ひゃ、っ……!? かつき、くん……っ、なに、して……っ、あ!!」

驚愕で声を上げたの秘部に、爆豪の熱く、湿った舌がダイレクトに触れた。

「ん、……じゅる……、れろ……っ」

「あ、あぁぁああッ!! やだ、っ……! 汚い、汚いよぉ……っ!」
「……どこがだよ。……蜜ばっか出しやがって、……甘ぇぞ、これ」

爆豪はの叫びを無視して、慣れない行為を必死に受け入れようとする処女の蕾を、舌先で執拗に弄り始めた。
クリトリスを尖らせた舌先で弾き、窄まりに深く舌を差し込んで、溢れ出る蜜を飲み干していく。

「ちゅ、……じゅる……、ん、んむ……ッ」

「あ、っ、あ……っ! 嘘、……かつきくんが、あんなとこ……、舐めてる……っ、ひぅ、あぁッ!」

幼馴染の爆豪が、自分の最も汚らわしい場所に口づけている。
その背徳感と、舌先が粘膜を抉る強烈な快楽に、の頭の中は真っ白にかき混ぜられた。

「……ハ、……力が抜けてきたな。……ほら、もっと広げろ。奥まで解してやる」

「あ、あ、っ……! 勝己、くん……っ、もう、変になっちゃう……っ、あ、あぁぁあ!!」



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