第3章 可愛い彼女はメイドさん☆ 【ヒロアカ 爆豪勝己編】
爆豪は剥き出しになったの白い鎖骨に顔を埋めると、いきなり深く、吸い付いた。
「じゅ……、ちゅ、っ……んぐ、…ッ」
「あ……っ、あぁ! かつき、くん…っ、変な音……っ、ひぅ!」
敏感な肌を舌で転がし、わざと音を立てて吸い上げる。
吸い付く音と、の甘い喘ぎが狭い個室に充満していく。
爆豪の舌は、鎖骨からさらに下へと這っていき、豊かに波打つ胸の膨らみへと辿り着いた。
「っ、ちゅ、……れろ……、ん……。……ここも、誰にも触らせてねぇよな? あぁ?」
「あ、っ……あ、う……触らせ、てない……っあぁッ!」
柔らかい肌に、爆豪は容赦なく赤い痕を点々と残していく。
まるで真っ白なキャンバスに自分の名前を書き込むような、執拗で暴力的なまでの愛撫。
「……っ、かつき、くん、もうやめて…っ」
爆豪の執拗な愛撫に、は羞恥で顔を真っ赤に染め、頭上で固定された手を力なく握りしめた。
しかし、爆豪の独占欲は止まらない。
彼ははだけたメイド服の間から覗く、控えめなフリルのついた下着に指をかけた。
「隠してんじゃねぇよ……。テメェの全部、俺に見せろ」
「あ、っ……!?」
爆豪が強引にブラのカップをずり上げると、抑え込まれていた柔らかな胸が、解放された反動でぷるんっと弾むように露わになった。
個室の照明を浴びて、白く瑞々しく輝くその双丘には、先ほど爆豪が刻みつけたばかりの赤い痕が痛々しく、けれど淫らに点在している。
「ひ、っ、あ……う、嘘……っ、丸見え……っ、いやぁ……!」
は必死に身を捩り、はだけた胸元を隠そうとするが、両手は爆豪の剛腕に封じられたままだ。
逃げ場のない羞恥心に、彼女の瞳からは大粒の涙が溢れ出した。
一方、爆豪はその光景に、言葉を失って釘付けになっていた。
「…………ッ」
荒かった呼吸が、一瞬止まる。
何度も頭の中で描いた、けれど決して触れてはならないと思っていた場所。
自分のつけた痕で真っ赤に染まり、羞恥に震えるその姿は、爆豪の理性という鎖を跡形もなく焼き切るのに十分だった。
「……ハ、……すげぇ、ツラしてんな……」
爆豪の瞳に、ギラついた獣のような光が宿る。
彼は食い入るようにその胸を凝視し、熱を帯びた指先で、ぷるぷると震える尖端をそっと、けれど逃がさないように弾いた。
