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夜の秘め事【裏夢の短編集】【R18】

第9章 魅惑的な太腿をもつ君と♡ 【ハイキュー!! 黒尾鉄朗】


放課後の教室。
オレンジ色の夕日が机を長く引き延ばし、部活動の掛け声が遠くから微かに響いている。
あの日、夢の中で始まった光景を、黒尾は現実のものにしようとしていた。


「……なぁ、。ここ、手ついて?」


黒尾の声はいつもより少しだけ低く、熱を帯びている。は顔を赤らめながらも、促されるまま黒尾の机に手をつき、前屈みの姿勢になった。 


「本当に……やるの? 誰か来たら……」

「大丈夫だって。研磨に見張り頼んであるし……つーか、俺、あの日からずっとこれ、お前とやりたかったんだわ」


背後から黒尾の大きな体が密着し、制服越しに彼の猛りが腰に押し当てられる。
耳元で囁く掠れた声。
黒尾の大きな手が、セーラー服の裾から迷いなく滑り込んだ。滑らかな腹部をなぞり、そのまま一気にブラジャーごと上へと捲り上げる。


「あ……っ、黒尾くん、……っ♡」


露わになった白く柔らかな双丘。
黒尾は背後から手を回し、その豊かな肉を指の間から溢れさせるように力強く揉みしだいた。
 

「っ、柔らけぇー…。……ここも、すげー敏感」


指の腹で、ツンと立ち上がった乳首をコリコリと執拗に転がし、時に爪先で軽く弾く。


「ん、あぁあ!♡ そこ、だめ……っ、変な感じ、するぅ……っ!♡」

「ダメじゃねーだろ。……ほら、こんなに尖らせて」


黒尾は反対の手でのスカートを捲ると、湿り気を帯び始めたショーツを強引に横へずらした。


「……ここも、準備万端ってわけ?」 


中指が、熱く脈打つ蜜口をなぞり、そのままズブリと第一関節まで飲み込まれる。


「あぁっ!♡ ん、んんっ……!♡」 

「っ……く、指だけでこんなに締め付けんのかよ」


黒尾は二本、三本と指を増やし、のナカを掻き回して解していく。
クチュクチュという淫らな水音が静かな教室に響き、の膝がガクガクと震え出した。 


「はぁ、っ……くろ、お……くん、もう、指、じゃ……足りな、い……っ♡」

「……俺も。もう限界だわ」


黒尾は自身の熱りを開放すると、手早くゴムを付け、濡れそぼったの窄まりに先端を押し当てた。




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