• テキストサイズ

夜の秘め事【裏夢の短編集】【R18】

第9章 魅惑的な太腿をもつ君と♡ 【ハイキュー!! 黒尾鉄朗】


放課後の教室。
黒尾の大きな手が机に手をついたの腰を後ろからがっちりと掴み、固定していた。
は逃げ場を失ったまま、黒尾に容赦のなく後ろから突き上げられている。


ーーグチュッ、ズリュッ、パンッ、パンッ!!ーー


「あぁっ!ひ、ぐぅ……っあ、あぁ……っ♡♡♡」

「はは、いい声……。中、熱くてとろけそうだな」


黒尾はさらに速度を上げ、激しく腰を打ち付けた。
肉体と肉体がぶつかる生々しい音が、静かな教室に不釣り合いに響き渡る。
突き上げるたび、マショマロのよう柔らかそうな白い胸が激しく揺れて、視界を魅了する。


「ん♡あぁあ♡♡そこ、無理っ♡おかしくな、る♡♡っ……あ、あぁっ♡」

「無理じゃねーだろ?…ここ、だろ……っ!」


狙い澄ましたように、黒尾の先端が一番感じてしまう場所を抉るように突き上げる。
その度に、の口からは信じられないような甘い悲鳴が溢れ出した。


「あ、あぁ♡♡ん、んんーーっ♡くろ、お……っ!それ、すご、い……っ♡♡♡」

「っ、あ……。お前、のナカ、ほんと……最高……っ」


ーードチュ、ドクンッ、!!ーー


黒尾の呼吸もさらに荒くなり、突き上げはさらに深く、激しさを増し、奥を目掛けて熱を吐き出す。


窓の外で部活動の声が遠くに聞こえる中、二人は互いの熱に浮かされ、快楽の渦へと深く沈んでいったーー。




/ 270ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp