第9章 魅惑的な太腿をもつ君と♡ 【ハイキュー!! 黒尾鉄朗】
放課後の教室。
黒尾の大きな手が机に手をついたの腰を後ろからがっちりと掴み、固定していた。
は逃げ場を失ったまま、黒尾に容赦のなく後ろから突き上げられている。
ーーグチュッ、ズリュッ、パンッ、パンッ!!ーー
「あぁっ!ひ、ぐぅ……っあ、あぁ……っ♡♡♡」
「はは、いい声……。中、熱くてとろけそうだな」
黒尾はさらに速度を上げ、激しく腰を打ち付けた。
肉体と肉体がぶつかる生々しい音が、静かな教室に不釣り合いに響き渡る。
突き上げるたび、マショマロのよう柔らかそうな白い胸が激しく揺れて、視界を魅了する。
「ん♡あぁあ♡♡そこ、無理っ♡おかしくな、る♡♡っ……あ、あぁっ♡」
「無理じゃねーだろ?…ここ、だろ……っ!」
狙い澄ましたように、黒尾の先端が一番感じてしまう場所を抉るように突き上げる。
その度に、の口からは信じられないような甘い悲鳴が溢れ出した。
「あ、あぁ♡♡ん、んんーーっ♡くろ、お……っ!それ、すご、い……っ♡♡♡」
「っ、あ……。お前、のナカ、ほんと……最高……っ」
ーードチュ、ドクンッ、!!ーー
黒尾の呼吸もさらに荒くなり、突き上げはさらに深く、激しさを増し、奥を目掛けて熱を吐き出す。
窓の外で部活動の声が遠くに聞こえる中、二人は互いの熱に浮かされ、快楽の渦へと深く沈んでいったーー。