第7章 ※宿儺は伏黒の女を食い散らかしたい 【呪術廻戦 伏黒恵】
「……っ! ひ、あぁあ……っ!! んっ、ぁ…あぁっ!!」
「聞いたか、今の声を。悦楽と絶望の混ざった啼き声だ。ほら、愛しい男に見せてやれ。誰に犯されナカが熱くなってるかを」
宿儺はわざと伏黒から見えるようにの身体を反らせ、その胸を乱暴に揉みしだきながら、剥き出しの背中に幾つもの噛み跡を刻んでいく。
「ぁ、が……っ! 恵、くん……っ、ごめ、なさ……っ、あぁああ!!」
「……っ!!」
目の前で繰り返される、最愛の女性への凌辱。
伏黒の瞳には絶望と怒りの涙が溜まり、動かぬ指先が床を血が滲むほどに掻きむしる。
宿儺はその絶望を吸い上げるように、最後の一撃に向けて、伏黒の目の前で、の最奥へと再び猛烈な勢いで腰を叩きつけた。
「死ぬまで忘れられぬ光景だろう? 伏黒恵。貴様の女は、完全に俺のものとなったのだーー」