第7章 たらら フリンズ
スッ…
「うっ。··うぅん」
「ハナさん?(手が僕の頭に触れた)」
なでなで
「よしよし··私はいるよー···キリルさん··スゥ··」
「····ナァ··ニャー··(嬉しい)」
けど
それを普段の僕にしてほしい
✿✿✿
チチチ··
「····」
「スゥ··スゥ··」
目を覚まして最初の光景はフリンズさんが寝てる事
のびぃ~···
「ミャー···(抱っこ)」
「おはようございます、キリルさん····っ」
私は寝てるフリンズさんの顔に近づき
「··キリルさん··////」
「スゥ··スゥ···」
「··なーん··!」
ぐいっ
「きちんと僕の目を見てもう一度」
「て··!」