第7章 たらら フリンズ
「君はどうしたい?野良かな?飼い主がいるのかな?」
ゴロゴロ
「な"」
「気が済むまで一緒にいてくれるかな?···キリルさん//」
「ニャー(一緒に)」
その日から私とキリルさん(猫)の生活が始まった
毎日色んなリボンを付けてあげたり
探し物中を邪魔したり
(やはり猫だわ)
「キリルさんあまり遠くはいけませんよ」
「ニャン」
(お利口さんなんだよな)
テテテ
「ニャー」
ひょい
「おかえりなさい」
ごろごろ
「に"ーー(すきすき)」
「もうこのまま一緒に住もうか。モンドでさ」
すりすり
「んーー」
(しばらく会えて無いけどキリルさんがいるからむしろ安心してる自分がいる)