第6章 れぱーとりー オール
アタイがハナにして欲しい事
「は··ハナ」
「はい、ヤフォダさん」
ぎゅっ。
「アタイとずっとずーっと一緒にいてくれないか?ナシャタウンが嫌ならアタイがモンドに済むからさ!だけど···姐さんの恩もあるから··だけど一緒にいたいんだ」
「私はヤフォダさんが安心するならナシャタウンにいますよ?時たまモンドには帰りますが」
ぱあぁ
「いいのか!?いいのか?!」
「はい。モンドは風と自由の国、風に流され私はナド・クライに流れ着きましたからね」
ぶわわっ
「ーーー!」
「どうしたんですか、ヤフォダさん」
アタイは今幸せだよ
ずっと隣で添い寝してくれる人が出来たんだからな
❦ℯꫛᎴ❧