第6章 れぱーとりー オール
「こんなに、お互いを心配したり笑い合えるとは思わなかったよ。···ハナ」
ぐいぐい
ぎゅ
「··ずっとあたいと寝てくれよ」
✿✿✿
つやぺかてーん☆
「やっぱりハナの添い寝があると寝た気するぜー!」
「疲れが取れて良かったです(イネファさんの話した通りだな)」
ヤフォダさんは弱みを見せず強くいる
せめて誰かが隣にいると安心させる
タッ
「ヤフォダさん」
クルッ
「なんだ?ハナ」
「私がヤフォダさんの添い寝をずっとしてあげます、ヤフォダさんが私に求める事があるなら教えてくださいね」
「えっ、あたいが?いいのか?」
「はい。出来る事はします!」
「あ、あたいは··」
これ夢じゃないよな?
普段は仕事で走り回ってて
ふとした時に会いに行って