第6章 れぱーとりー オール
霜月の地
ごぼぼぼ···。
「·····」
「ハナー!溺れちゃうぞ!」
ぷはぁ
「どぁあ!落ち着いた!すみませんヤフォダさん」
「完全にびしょ濡れじゃないか···。」
ぼたぼた
「乾きますよ」
ふわっ
「風邪をひいてしまうぞハナ」
「鹿ねぇ!」
「ラウマさん!?」
「何故湖に顔を突っ込んでおるのだ」
「いやな··さっき··」
かくかくしかじか
「そうか」
スッ…
「ラウマさ··」
ぎゅ
「ん"?!///(胸が)」
「鹿ねぇ/////!?(コロンビーナ以外にも抱きつくのか?!)」
ぎゅぎゅ
「ハナは警戒が薄すぎるのだ。私が守ってあげよう」
「まふまはぬ(ラウマさん)」