第6章 れぱーとりー オール
どや
「そうだろ!今日はハナと泊り会なんだ!」
ニコッ
「それはとても楽しい事ですね。··ハナさん」
スッ…
「はい?···っ(手が耳に触れた)」
ヒヤッ
「ーーーー」
スッ…
はわわわ
「なっ··(何が起きてんだ?!フリンズが··ハナに近寄っただけなのに···)」
ふたりが恋人のように··って
違うだろーー!
「それでは失礼します」
ぽかーん···はっ!
「ハナ!何か言われた···」
かあああ///
「な··なんでもないですよ/////」
「···鹿ねぇの所で冷やそうか」
「はい////」
『僕の所にも来て一緒に寝ましょうね。手を握り』