禪院家の落ちこぼれシリーズ 【R18】クロスオーバー
第13章 呪われた彼は彼女に救われたい 【銀魂 土方十四郎】
「や、めて……トッシーさん……撮らないで……っ」
「何を仰る! 貴殿のこの、拙者の種でパンパンに膨らんだ秘裂……これこそ究極の芸術品でござる!」
フラッシュが焚かれるたび、白濁を吐き出し続けるいのりの痴態が、冷徹なデジタルデータとして刻まれていく。
嫌がる彼女の声を無視し、トッシーはさらに興奮した様子で、動画モードへと切り替えた。
「さあ、次はライブ配信さながらの臨場感を記録するでござる!」
トッシーは再びドロドロに汚れた彼女のナカへ、熱い芯を力任せにぶち込んだ。
「あ、……あぁぁぁぁッ!…また、…はいっ、て…っ!」
ーーズボォッ!……ヌチャァッ!
「……見てくだされ、この結合部! 拙者の『聖なる剣』が、貴殿の粘膜をこれでもかと押し広げ、白濁を飛散させている様を……ッ!」
「ひ、あぁっ!……ん、んんぅぅーっ!!」
カメラを片手に、後ろから腰を激しく叩きつける。
画面には、激しくピストンされるたびにぐちゅぐちゅと音を立てて泡を噴く結合部、そして快感に歪み、涎を垂らして喘ぐ彼女の顔が克明に映し出されていた。
「出す、また出すでござる!……動画のハイライトは、やはりこの大量射精(バースト)でござるよぉぉ!!」
「あ、……あぁぁぁぁぁッ!!」
トッシーはカメラを固定したまま、彼女の最奥を突き破らんばかりに腰を押し付け、再び熱い奔流をナカにぶちまけた。
行為が終わった後も、トッシーは彼女のナカに繋がったまま、満足げにカメラの再生ボタンを押した。
「…………素晴らしい。この喘ぎ声……実に質の高いボイスデータでござる。今夜はこれをリピートしながら眠りにつくといたしましょう……」
背後から伝わる、自分の肉体を蹂躙した映像の音。
いのりが羞恥心で声を殺して泣いていると、やがてトッシーの不気味な気配がスッと消え、土方の意識が急速に浮上してきた。
「……ん、……う……っ」
重い瞼を開けた土方は、まず手に握られた携帯と、その液晶に映し出された「自分の顔をした男」がいのりを犯している映像に目を見開いた。
視線を下げれば繋がったままのそこから、自分の種がドロドロと溢れ出し、彼女が泣き崩れていた。