第72章 瀬を早み 岩にせかるる 滝川の
瀬を早み 岩にせかるる 滝川の われても末に 逢はむとぞ思ふ
【術式】歌楽具現術
【使用者】神ノ原 詞織
【使用シーン】第44章
【意味】
川の瀬の流れが速く、岩にせき止められた急流が2つに分かれてもまた1つになるように、愛しいあなたとも必ず再会できると思っています。
【効果】
激しい水流を生み出し、対象を押し流す。
【解説】
離ればなれになった恋人への想いを詠んだ崇徳院の和歌。
詞織は『滝川』の部分を強調している。
激しい水流を生み出し、対 多数の相手には特に絶大な効果を発揮する。