第5章 十二天将②
詩音の十二天将
仏教の護法善神である『天部』の諸尊十二種の総称。十二天とは、八方を護る八方天に、天地の二天と日月の二天を加えて十二天としたもの。
※本来は『十二天将』という表現はしない。
甲冑を身に纏う姿で顕現する。
単身で戦うことも可能だが、自身を武器に変えて主人に提供することもできる。
◆帝釈天
―詳細不明―
◆火天
東南の守護神。赤銅色の甲冑を身につけ、炎を操る。その身を大剣に変え、主人に提供する。
◆閻魔天
―詳細不明―
◆羅刹天
西南の守護神。破壊と滅亡を司る。鈍色の甲冑を身につけ、背に羽を持ち、空からの奇襲を得意とする。その身を槍に変え、主人に提供する。
◆水天
―詳細不明―
◆風天
―詳細不明―
◆毘沙門天
―詳細不明―
◆伊舎那天(いざなてん)
―詳細不明―
◆梵天
―詳細不明―
◆地天
地の守護神。黒い甲冑を身につけ、大地を司る。その身を槌に変え、主人に提供する。
◆日天
―詳細不明―
◆月天(げってん)
―詳細不明―