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夢幻ノ揺籠【呪術廻戦/備忘録】

第26章 筑波嶺の 峰より落つる みなの川



筑波嶺の 峰より落つる みなの川 恋ぞつもりて 淵となりぬる


【術式】歌楽具現術

【使用者】神ノ原 詞織

【使用シーン】第10章


【意味】
小さな川の流れが次第に深い淵を作るように、最初は小さな想いだったけれど、少しずつ少しずつ募り、今ではあなたのことを愛しく思います。

【効果】
―詳細不明―

【解説】
淡い想いが段々と募っていき、深い愛情に変わる様を筑波山の川に込められて詠んだ陽成院の和歌。

自身の心に閉じこもった詞織が伏黒を想って詠っていた。
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