第18章 キミの瞳が その優しさ 笑顔が眩しい
声が枯れるほど歌い続ければ
君の心に触れられるかな?
涙 枯れるほど泣き続けている
君の身体を抱きしめたいよ
残酷な真実も 優しいウソですら
受け止める力が欲しい
君がいれば “絶対”大丈夫!
突き進む光の向こう たとえ闇が迫ってきても
負けない力 この手のひら ギュッと握りしめて
命の鼓動 重ねよう
名前を呼ぶたびに 呼ばれるたび
ずっと強くなれる
君の瞳が その優しさ 笑顔が眩しい
生まれる想い この歌声(こえ)に乗せて
【術式】歌楽具現術
【使用者】神ノ原 詞織
【使用シーン】第8章
【効果】
自分の周りにドーム状のフィールドを形成し、そのフィールドから聖剣を生み出して飛ばす。直接 手に取って剣を振るうことも可能。
【解説】
詞織が伏黒への想いを歌った即興曲。
普段 歌詞の内容やメロディーから連想しているのに対し、自分の感情とそこに込めたイメージを歌にして表現しており、普段とは逆の手法をとっている。