• テキストサイズ

夢幻ノ揺籠【呪術廻戦/備忘録】

第101章 身固め



天を我が父と為し、地を我が母と為す

六合中(くにのなか)に南斗、北斗、三台、玉女 在り

左に青龍、右に白虎、前に朱雀、後(うしろ)に玄武、前後 扶翼す

急々如律令


【術式】陰陽術式(陰陽術)

【使用者】神ノ原 星也

【使用シーン】第13章②


【効果】
邪気や霊的な攻撃から身を守る結界術。

【解説】
死滅回游に巻き込まれた非泳者を守るために、星也が張った結界。認識阻害の効果もあるため、音を立てなければ外部から認識しづらくなる。

本来は自身を守る護身用の結界だが、星也はビルを離れなければならないため、結界内の人間にリスクを背負わせる(結界の核として用意したヒトガタに一日二十人の血を捧げる)ことで非術師のわずかな呪力でも運用できるように改良している。
/ 104ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp